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Date: 2005-11-14 (Mon) 10月9日:日中武道研究会主催による台湾の高道生老師を招いての長拳螳螂門の講習会に参加して来ました。 同会による講習会は毎年10月に3日間開催されてますが、私は去年初めて参加させてもらいました。 去年は3日間フル参加しましたが、今年は時間的都合で1日のみ行って来ました。 場所は滋賀県の山の中。日帰りなので強行でしたが秋晴れの中さわやかに練習出来ました。 講習は徒手、武器あわせて6つの套路(とうろ=型)のクラスに分かれていて、それぞれに武研の教練がついて教え、そこを高先生と弟子の呂元郎教練がまわりながら指導する形式で行われました。 私は今回、六合槍という槍を習うつもりでいましたが、仕事の都合でほとんど徹夜明けで参加したため、最初に行われる教練の模範表演を見ただけで一日で覚える自信が消失してしまいました。(´Д`|||) ドヨーン そこで復習のつもりで四路梅花刀という刀の套路を習うことにしました。 やはり多人数で練習するのは良いもんですね。一緒に参加したN氏も言ってましたが、この講習会のいいところは初心者でも講習が終わる頃にはなんとか形になるようになるというとこです。 それに全国から長拳螳螂門を練習している人が集まるので自然と練習にも熱がはいります。 習い損ねた六合槍はまたの機会に同行したメンバーから教わるとして、機会があればまた講習会に参加させてもらおうと思います。 高道生先生と長拳螳螂門については日中武道研究会の公式サイトで紹介されていますので検索してみて下さい。 |
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